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概要

日本伝統音楽センター研究報告
近世日本と楽の諸相
武内恵美子編
京都市立芸術大学 日本伝統音楽センター
2019/03/31
978-4-9906204-9-3

利用状況

詳細

和洋区分
和書
書名1 近世日本と楽の諸相
著者名1 武内恵美子編
出 版 者 京都市立芸術大学 日本伝統音楽センター
出版年月日 2019/03/31
叢 書 名 日本伝統音楽センター研究報告
シリーズNo. 12
ペ ー ジ 284p
サ イ ズ 30cm
ISBN1 978-4-9906204-9-3
請求記号 768/TAK/
特殊文庫
001 一般図書
内容細目1 まえがき
内容細目2 第一部 言説と実践/荻生徂徠の残響 -太宰春台・堀景山・水谷博泉・乳井貢・山県大弐・帆足万里の「楽」言説を巡って-(小島康敬), 弘前藩における楽実践(武内恵美子), 毛利壺邱の『楽道筆記』と催馬楽復興(遠藤徹), 神山長広について(山田淳平)
内容細目3 第二部 楽律論の展開/豊田市中央圖書館蔵安倍季良撰抄本 『律呂』について -解題及び『山鳥秘要抄』諸伝本との比較-(明木茂夫), 鈴木蘭園の楽律論 -『律呂辨説』を中心として-(榧木亨), 荻生徂徠の『楽律考』『楽制篇』並びにその楽律論の継承と影響(その一 、荻生北渓)(山寺美紀子), 朱載堉の円周率と荻生徂徠(小林龍彦)
内容細目4 第三部 文人と楽/琴士の系譜 -鈴木修敬·村井琴山、浦上玉堂-(高橋博巳), 楽人東儀文均と文人社会 -江戸末期三方楽所楽人と文人社会の関わり方の一例として-(南谷美保), 長崎歴史文化博物館蔵『書翰集』について(唐権)
内容細目5 第四部 東アジアの楽の諸相/中国の百戯と古代日本の相撲儀礼 -その芸能および左右近衛府について-(平間充子), 朝鮮時代後期における儒学者の「琴」認識 -七弦琴〈唐琴、儒琴〉と玄琴をめぐって-(平木實), 開皇楽議略論―隋朝雅楽の成立とその政治過程(渡辺信一郎)
内容細目6 著者一覧
内容細目1 共同研究会 開催一覧

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    110-22421

    請求記号
    768/TAK/